秋田シーバス Aji-can

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実は少し前にこんな感じのリペイントをしておりました。

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落ち鮎シーズンに面白いカラーで釣れないかな〜と実釣テストをしておりまたが、結果はノーバイト。

想定していたシュチュエーションと違っていたせいもあるでしょう。

一番の原因は、自分の技術ですが(笑)


では、まず塗ってしまいます。
解説はその後で!


今回は色は剝がず、やすりがけします。

そして次に黒を塗ります。


次に白


これで下地はOK
次にピンクを塗って


写真を撮り忘れました
そして次に、紫を塗ります。


次は黒


頭とベリーに塗ります。
これで一通り完成。





いやらしいエロいカラーですね。
実はこれにも意味があります。

では、解説をしていきます。
前に書いた銀粉カラー解説の時に、光の波長の話をしましたよね。その続きのような感じに思ってください。

まだ見てない方はこちらを


私が想定したシュチュエーションは、リバーの濁りのややきつい水色。

増水後の濁りの抜けかけて、若干の茶濁りが入ってる水色。

増水後のリバーって水中にゴミが多くて根掛かりしてロストしやすいので、私は嫌いです。レンジは入れずにシャローを攻める事が多くなります。

意外と浅いでヒットしやすいってのもあるんですが。



そこでこの見にくい画像に注目してもらいたいです。下のグラフです。

動植物老廃物を多量に含む河川

増水後の河川なので老廃物や泥や汚れだらけ。川の中は光もろくに届かず暗い状態だと思われます。

グラフを見ると深い所に届いているのはの波長だけです。

濁りには赤金が良いと聞きますが、これを見ると納得できます。

だいぶ前に赤金に塗ったワンダー。
かなり有効なはず。今更わかりました。

今回はアガケが主役なので話を戻します。
まず、ピンク色。ざっくり言うと赤色。
そしてベリーのブラック。これは、アガケがアクションした時に強めにウォブリングするので、背中のピンクとベリーの黒との対比による明滅効果を狙ってみました。


シーバスは明滅するルアーに対して捕食行動を成功しやすい…


恐らく、見つけやすくて食べやすい事だと解釈してます。特に濁りの強い水色なら尚更、ブラックとピンクの…そして光の届きやすい浅いレンジを引けるアガケなら…

ワクワクしますね!!

「じゃあ、横の紫は何のため?」
勘のいい人は気づいていると思います。




これは、海から遡上したばかりのシーバスを狙うためです。遡上したての魚は、赤色よりも青に反応を強く示すそうです。

これは私の経験なんですが、居着のシーバスを狙いに河川の上流部に行った時の事です。上に書いたとおりの濁り具合。
先行者と話をして同じポイントに入れてもらって、先行者はバンバン釣り、私はノーバイト。

ヒットルアーを聞くと、イワシカラー。
とにかく青に反応すると。

増水後の茶濁りの中でイワシカラー?
不思議に思いましたが、魚を見て納得。

銀ピカの銀鱸。
遡上したての魚でした。

その経験から、青系の紫を配色しました。


なぜ青じゃなく紫か?


だいぶ長くなったので、次回。
話の続きを書きましょうか。

それでは!

アガケのスイム動画を見るとこの配色にした理由が分かるかも!




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