秋田シーバス Aji-can

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少し前にこんな嬉しい釣果報告が届きました。


こんばんみ☆ショージです。


「私は、カラーにこだわりが無いようで有る。」


こだわりが無いっていうのは
「この濁りだとこのカラー」とか「ベイトに似せたリアルカラー」
っていうものには無くて


「このカラーで釣れた」とか「このカラーが好き」
っていうものには有る。



ダイワのショアラインシャイナーシリーズにある
ライトニングというカラー。

ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナー Z バーティス 120S ライトニング

チャートっていうカラーは、アングラーがその背中(チャートバック)を
認識してルアーを操るって意味合いだと思うのですが、
昔サーフでの釣果があったので、この手の色使いに違和感は無い。


依頼した時のイメージは、ブルーブルーのマットチャートだったのだが(笑)
ルアーを受け取った時に、絶対 サーフで使えると思っていた。
(ライトニングというカラーを見てください)



月明かりが無く、さほど濁りがない状況で強いのでは。。。



真っ暗な海の中、パールホワイトやレッドヘッドのような「白」よりも
輪郭として認識しやすいのではと思います。


本人は随分と懐疑的な意見でしたが(笑)
20人ほど並ぶサーフの中、スケ具合とマット具合がハマった。
(あの時合、シーバスが釣れたのは俺ともう一人だけだった)
夜(もしくは夜明前)のサーフで釣れるカラーです。





3_13

4_6

以上  ショージさんからでした。


釣行記はこちらから

ダブルマットチャート塗装工程

過去の実績のあるルアーに実績のあるカラーの組み合わせ。

素晴らしいです!!

ダブルマットチャートのというカラーは、「光の透過と乱反射」をテーマに塗りました。

透過は見た目の通り、ベリーにかけて透明にしてあります。


あとは乱反射。

これは全体にパールを塗っているから。
と、塗装工程を読んでくれた人は思うかもしれません。

それだと半分正解って感じです。

残りの半分は「マット」
マット(つや消し)の原理なんですが、塗料の中にフラットベースという粉が入っていて、それが吹き付けられると塗装表面がボコボコして光を乱反射させるから結果的にツヤ感が消えるって仕組みです。



こんな感じですね。

この乱反射はパールにも言えることで、パールも入ってきた光を細かく色んな方向に反射させます。

するとシルエットがぼやけたり、大きく見えたりします。


さて、本題のマットについてです。
最近、メッキをつや消し仕上げにしたカラーを見ました。説明によると「メッキのギラつきをつや消しにする事によって、アピールを若干抑えた」と聞きました。


違和感を感じませんか?

そんな事をするならメッキじゃなくてもいいと思うんです。


ここからは私の推察です。
本当のマットの効果は、アピールを抑えるためじゃないんじゃないか?


先ほど書いたマットの原理。

「光を乱反射させる」

今回はパールで話を進めます。
(メッキやホログラムまで掘り下げるとすーーーっごく長くなりそうなので)


このダブルマットチャートに使用したパールは粗目のギラギラしたタイプです、その上につや消しクリアーを塗ってマットパールにしています。


下地のパールでギラギラさせてシルエットをぼかし、さらにつや消しクリアーも乱反射させてシルエットをぼかす。


そして、光を透過させ必要以上に光を反射させない。


魚から見たらシルエットが酷く不鮮明で、薄ぼんやりした黄色い塊に見えていたのではないか?

今年のベイトはシラスなどのマイクロベイト。小さく不鮮明なシルエットがちょうどダブルマットチャートにマッチして、シャローウォッシュのレンジ、アクションなど全てがマッチした時に答えとして釣れたのではないか?


まだまだ検証がダブルマットチャートには必要ですね!

とくにマットの検証はこれからも続けていきたいと思います!!


そういえば、これに似たカラーがテスターカラーにありましたね

同じ原理なんでしょうか?
話を聞いてみたいです。






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