秋田シーバス Aji-can

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自分なりに感じた「メッキカラー」の考えをまとめたいと思います。



ルアーカラーのメッキ。
一般的なイメージ、使い方は、フラッシング効果により魚に強烈にアピールするナチュラルカラー。

フラッシング。
つまり、光が当たれば強烈にアピールできるということ。

では、光が当たらなければどうなるか…

まずは画像の比較を、

適当な物が無かったので、近くにあった工具で代用して話を進めます。



真ん中の白く光っている部分が光を強く反射している部分。

両脇の黒くなっている部分が光をこちらに反射しないで影になっている部分。

これをもう少し分かりやすくすると、



こうなる。
反射する部分としていない部分がクッキリと別れる。

この工具をルアーに置き換えて、日中の水中でランダムに動く様子をイメージしてほしい。

光る光らないを繰り返す、
これがフラッシング効果。


メッキの反射の特徴として、光を直線的に反射する。これが強いフラッシングを生む要因と言える。


では、状況を変えて夜。
日中より光量の少ない夜。近くに街灯、月明かりがある場合は、日中と同じようにフラッシングする。


さらに灯りの少ない状況で、フラッシングが弱まると「見える見えない」を繰り返す。


これが「明滅効果」。


パール系のカラーは少ない光量でも、光を全体的に反射し目立つようになっている。メッキと同じような明滅効果を得ようとすると、ルアーの一部を別のカラーにする必要がある。クリアカラーでも明滅効果が得られるが、近くに強い灯りが無ければいけない。


メッキは少ない光量下ならナチュラルに「明滅効果」を発揮できる。


それと、注目してもらいたいのが、明滅の「滅」。
光を反射していない時、黒いシルエットが魚には見えているはず。光ってアピールして、シルエットで魅せる。


シルエットも掘り下げてみよう。
シルエットを際立たせるカラーとして思いつくのが「黒」。どんな状況下でもシルエットをクッキリと見せる効果がある。

だが、それは黒が塗られている部分に限る。メッキのシルエットは見る角度を選ばず、反射していない部分はシルエットとして見えているはず。

また、光を反射していないと言っても、わずかに光はあるはず。わずかにぼやけたシルエットになっているはず。
黒よりはシルエットを見せる効果は薄いと思われる。


ナイトゲームで灯りの少ない状況でメッキは、極端にアピール力の少ないカラーと言える。


たが、そこがミソ。
ルアーを魚に認識させるということは、見切り、スレに繋がる。


「アピールしない事が最大のアピール」
何かの売り文句だが、まさにその通りだと思う。

アピールしないで釣るには、地形、流れ、魚の付き場、所謂「ピン」を知っている必要がある。


通い慣れたナイトゲームのポイントで、いつも釣れている方法で釣れない時。
「そこに魚がいるはずなのに、今日は居ない」と諦める前にメッキカラーを試してみるのもいいかもしれない。


「居ない」じゃなくて「釣りにくい」だけかもしれないから。



▼水色別メッキカラーの参考色
水の色に合わせるのが基本。よく行くフィールドに合わせて選んでもらいたい。


◼︎水が透明、白濁りの時
シンプルなメッキカラーを選ぶと良いと思う。オールラウンダーなカラー。 ジャンプライズ 超フルメッキ

◼︎水が茶色っぽい、濁りがきつい時 
王道カラーの金色がやはり強い。 昔から使われるには理由がある王道色。  


◼︎水が緑っぽい、マヅメ時 
水色に合わせた緑色をチョイスするのが基本。またマヅメ時なんかのローライトの時は緑色がいい。
 



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