秋田シーバス Aji-can

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前回に続きペニーサックのリペイント。

前回のペニーサックは遊び心全開だったので、今回は趣旨を変えて少しゴージャスに塗りたいと思います。


ここは全てのリペイントに共通の工程。
クリアーを塗って下地処理をチェック。

なので、写真も使い回し(というか撮り忘れた)

ここから先は手順を変えます。


まずは白を塗ってその上から、オレンジを塗ります。

そして次に全体に黒を。


次に用意するのは、くしゃくしゃにしたサランラップ。


ラップに缶スプレーのシルバーを塗ります。


半乾きになったところで、ルアーにぺたり。


これは練習用のサスケ130剛力。
何度か練習して、いい塩梅を探します。

何となくコツを掴んだら本番です。
緊張の一瞬…ここは写真を撮っている余裕はないので…


いいかな?こんなもんでしょう!

ここで一旦乾燥。
十分に乾燥させます。


シルバー塗りっぱなしだと芸がないので、シルバーの切れ目付近に黒でグラデーションをかけます。


そして、アイの周りには種類の違うシルバーを少々。

さて、ここからさらに緊張の一発勝負をしたいと思います。

タイトルにある「ゴールド」を作りたいと思います。


クリアーイエローをベースに、蛍光オレンジ、レッドを少しずつ足して微調整。


全体の塩梅を見ながら…


こんな感じかな?



よし!このぐらい!!!
あとはクリアーをたっぷり塗って…
室温を気にしながら乾かして…


少し色に深みが増したと思いませんか?

これが色が「上る」という現象です。
前回のブラックキャンディの時と同様、最初に塗ったオレンジがにじんでる状態です。

温度を気にする理由は、温度によってにじみ方が違ってくるからです。
室温の高い夏場は、にじみ方が激しいです。とくにオレンジや赤はにじみやすいです。

室温以外に気をつけるのは「塗膜の厚さ」。単純に塗り重ねているようで、吹き付けるタイミングや乾燥させる時間を微調整してます。

これにコツはありません。
ひたすら練習あるのみです。

で、完成品がこちら。


うん、いいでしょう。
金ピカとは違うゴールド。
深みがあって重厚で。

実際に使うなら金ピカの方がいいんでしょうけど、好きに塗っていいとのことなんで。

塗って楽しいカラー。
次にやる時は、ゴールド以外にもチャレンジしてみようかな。アレやコレや…

残りのペニーサックでチャレ……

全部同じだとつまらないので別のカラーを塗りますか。

では!


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